瑞宝寺は、明治の初めに廃寺となりましたが、伏見城から移したと伝えられる山門が残り、その景観を生かして現在は神戸市の公園に。
紅葉の名所としても知られ、別名「錦繍谷(きんしゅうだに)」とも、「日暮らしの庭」とも呼ばれています。
また、庭にある石の基盤は、秀吉が愛用したと伝えられています。その秀吉ゆかりの有馬大茶会では、燃えるような紅葉を背景に野点が行われます。